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ネガティブぴっぽのネガティブ日記

サッカーのお話。

って事でブログ開始なわけですが、ここではサッカー関係のお話を展開。
各国の04-05シーズンも終わり、移籍市場が解禁になってるので、毎日ぼろぼろ移籍情報があるかと思います。

好きなチーム等は追々紹介するとして、噂や眉唾含めて色々情報収集して書きたいなと思っております。
自宅はスカパー!があり、スペイン以外のヨーロッパの主要なリーグは見れるので、試合のレビューなんかもできるかなぁ。

第1回って事で、コンテンツ不足解消の為に各国の今年の優勝チームの紹介なんぞ。
今日は手始めにオランダとドイツ。


■エールディビジ(オランダ

優勝チーム:PSV

今年のオランダはPSVがリーグを引っ張りました。
チャンピオンズリーグも準決勝まで進み、素晴らしい活躍。
飛び切り守備が良いわけでもなく、中盤が鬼でもなく、アタッカーが超1流でもない。
でもぶっちぎりで優勝を決め、CLも準決勝へ。

開幕前はロッベン、ケズマンという超主力級の移籍があったにも関わらずこの成績。
最終的にはヒディングすごかったって事になるのかなぁ。
今年も選手の放出は続く模様(すでにキャプテンのファン・ボメルはバルサへ)。

今年のオランダを振り返るのに忘れてはいけないのがAZ(「あーぜっと」と読む)。
監督のコー・アンドリアーンセの下攻撃的なサッカーを展開し、アヤックスに続いての3位と大躍進。
先日発表されたオランダ代表にもキーパー含め5選手が選出されている。

PSVがバランス重視のサッカーをするのとは対照的に、AZは攻撃的でスペクタクルなサッカーを展開。
UEFAカップでもベスト4まで残る活躍をみせた。
監督のアンドリアーンセはAZを勇退。ポルト監督就任の噂もあり、ステップアップする模様。

4位は序盤調子が良かったものの、終盤失速したフェイエノールト。
カイト、カステレンの攻撃陣は充実しているが、中盤とディフェンスラインに不安があった。
小野もそろそろステップアップの時期かな・・・・・・。


■ブンデスリーガ(ドイツ

優勝チーム:バイエルン・ミュンヘン

終わってみればバイエルン。
シーズン中盤まではシャルケが首位に立っていたものの、
直接対決でバイエルンを倒し首位に立った後にまさかの失速。結局バイエルンが優勝。

選手層の厚さ、チーム力を考えると妥当な結果とはいえ、なんとも残念なシャルケ。
リンコン、サン、アサモア、アイウトンの攻撃陣は面白いサッカーを見せてくれました。

3位はブレーメン。4位にヘルタベルリン。
ヘルタの中盤のマルセリーニョはシーズン優秀選手を獲得する活躍をみせた。
ブンデスリーガは終盤まで5位以下のチームが激戦を見せ、非常に面白い終盤戦だった。
5位シュツットガルト、6位レバークーゼン、7位ドルトムント、8位ハンブルガーSV。

次回はセリエ(の予定

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