June 28, 2009
JCRCひたちなか結果
行ってきましたひたちなか。
ものすごい疲労感なのでとりあえず結果報告。
参加したクラス(X)でも3回くらい落車があり、正直怖かった。
1周目、3周目、4周目にそれぞれ落車発生。1周目のやつは真横にいた人が飛んでくの見ちゃった・・。
なるべく前をキープする為もあり、ガンガン先頭を引いてやりました。ええ。
結果はゴール前のスプリントには加われず(引きすぎ)、30位くらいかな?
ちゃんとした結果はまだ見れていないので、後日報告します。
写真を何枚か。
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2周目に入るところのゴール地点。
先頭交代が終わって8番手くらいまで下がっている。
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3週目のゴール前。この馬鹿相変わらず引いてます。
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最周回に入るところ。まーた引いてます・・・w
そんなわけで落車には巻き込まれずになんとか無事?終了。
怖かったけど楽しかった。というのが感想。
次はもうちょっとアップダウンのあるコースが良いかなぁ。。。
June 24, 2009
デビューしてきます。
今週末の28日、いよいよレースデビューしてきます。ええ。
デビュー戦はJCRCのひたちなか。
・公式サイト
http://tour-du-japon.com/
参戦するのは第3戦のひたちなかステージ。
http://tour-du-japon.com/LinkClick.aspx?link=71&tabid=67
1周5kmのコースを4周する20kmのレースです。初参加なのでXクラスに出場。
ここ半年くらいチームの練習に参加させてもらってだいぶ鍛えられたので、チャレンジチャレンジ。
練習は週1回くらいだし、仕事の事情によっては月2回とかだったので、まじめにやってる人には敵わないだろうなぁ。
Xクラスは参加は136人で2組に分かれるみたいなので、70人弱。
まずはデビューって事で無事にゴールすることが目標です。なんとか集団ゴールくらいはしたいなぁ。
June 17, 2009
新城幸也選手ツール・ド・フランス出場決定!
今日はこれでしょう。
快挙というかもうなんて言ったら良いか・・・・感激。
どのくらいすごいのかとかそういう次元の話じゃなわなぁ。
新城選手といえばここ最近はB BOXブイグテレコムで数々のクラシックに出場し、時には逃げ、アタックし、という感じでかなり活躍していたので、もしかすると・・・いやでもフランスのチームだし・・・フランス人ばっかりの布陣になるのが普通だし・・・と希望的観測しかできなかったものの、ついに決定。
いやぁうれしい。
サッカーで行ったらバルサかマン・UあたりでCL決勝にスタメンバリバリで出場するくらい・・・かな?
そういえば新城選手と言えば2年前のジャパンカップではじめて見て、日本人最高位だったかな?日本チャンピオンジャージを着て入っていたのを思い出す。あれからまだ1年半ちょい。
写真は2007年ジャパンカップのゴール後。

どこかのステージで逃げに乗ったり、エースをアシストして集団の先頭をガシガシ引いてくれたりすると最高です。
寝れない夏が来る。
June 01, 2009
週末の練習。
週末は土日ともに休みだったので、2日とも練習してやろう!ってことでダイジェスト。
土曜日:
朝っていうか起きたら12時過ぎ。。。とりあえず昼飯やらを食べ、出発。
こんなサービス使ってみた。
ぐるっと回ってるので、わかりにくけども、家から高田橋を下って相模川沿いを旧小倉橋へ。その後相模湖を目指し、津久井湖を回って城山湖へ抜けるルート。
距離は55km弱。2時間弱でいけます。
相模湖までのルートにちょろっと登りがあるのと、津久井湖~城山湖へのルートはそこそこ登り。
前半の高田橋~旧小倉橋ルートはアップダウンがあるもののそんなにきつくないので、そこそこ高速巡航できます。
日曜日:
朝の練習は大垂水峠のルートだったけども、8:30の時点でかなり雲行きがあやしい。
急遽ルートを変更して稲城中央公園を基点とした13kmほどの周回コースを回ることに。
ルートは初めてだったので正直良くわからんかったけども、稲城?中央病院から連光寺の登り、その後いろは坂みたいな登りとかなーりきついコース。
途中で市街地があるので休めるが、登りばっかりを選んでいくようなコースで2周回で撃沈。
チーム員の大学生君はここを朝練してるらしい・・・しかも日曜日も3周回してから練習に来たとw
坂でヘタレて前を引いてもらう感じ(というかこっちの速度に合わせてもらってる感じ)になっちゃってたので、病院前の坂でちょっとがんばって全力で仕掛け、坂の頂上までちぎってやろうとアタック。
下ハン全力アタックで200m程漕ぎ、登り始めでシッティングに切り替えてガシガシ回す。
さぁこれでちぎっただろうと思い後ろを向いたらびっちり後ろにつかれてやんの。
しかも横から前に出ていかにも回りましょう的な感じ。ぉぃぉぃ。
さすがにここで切れるわけにもいかず、必死に前に出て引く。
だが次の瞬間、横からすっと出てダンシングで軽やかに坂の最後を加速していく背中が・・・・・。
その後のいろは坂もどき等はすっかり心と体が折れちゃって、市街地で千切れましたとさ。
走行距離は76km弱。
そんな週末。まだまだ弱いなぁ・・・・。
May 29, 2009
天使と悪魔
映画の話じゃありません。映画ダメなので(死
ダヴィンチ・コードのエピソード1とか言われてる作品ですな。
実はダヴィンチ・コードの直後に読んでたりするんだが、映画化で急に騒がれたので思い出した。
内容はまぁハリウッド的というか、扱ってるテーマは重いものの内容はスリルとサスペンス!って感じでとっつきやすいんじゃないでしょうか。
テーマは面白いんだけどなぁ。
テーマは簡単に行っちゃうと「宗教と科学」。
宗教にとって科学は敵、科学にとって宗教は迫害を受けるもの、という歴史的な構図をテーマとしてます。
ガリレオ・ガリレイなんかの著名な学者をうまく使って(ダヴィンチと同じですな)盛り上げるところは著者の得意なところ。
ここまでがノンフィクションで、ここからがフィクション、という線引きが非常にわかりにくい、というかそれが売りの話なので、あんまり信じすぎないように注意。
特に科学の部分は実際の発見や施設等も使われていて、そこを読むだけでも面白い(ちょっと詳しい人には失笑物だろうけど)。
映画の盛り上がりによって問い合わせ?が増えたらしく、本物の科学者が小説の内容を説明するページなんぞ作ってて面白い。
○物理学者とともに読む「天使と悪魔」の虚と実 50のポイント
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hayano/angles_and_demons_fact_vs_fiction/FACT.html
そんなに物語の内容には触れてないもののできれば小説読んだ後に読むと良いかも。
小説版はいまだに手元にあるので、興味ある方はご一報をw
そういえば最近17+2冊を読み終えた「とある魔術の禁書目録」のテーマと似てるなぁ。
こっちは「宗教と科学」というより「超能力と魔術」というちょっとぶっ飛んだ話。
ローマ正教だのヴァチカンだのは共通して出てきたりね。こっちはラノベだが・・・。
原作者は天使と悪魔を読んでヒントを得たのか!?と思ってしまう(天使と悪魔は時系列的にはダヴィンチ・コードより前なので、おそらくとある~より前のはず?)。
そんな?本の話。